ご当地ローカルヒーローの情報データベースやニュース、イベントレポートなどを発信するローカルヒーローファンのためのニュース&情報サイト『ローカルヒーローFAN』

ローカルヒーローFAN

当サイトについて

運営団体について

当WEBサイトはローカルヒーローFAN製作委員会(通称、LHF)が運営しております。LHFはローカルヒーロー業界の発展やさらなる飛躍を願い立ち上げた団体であり、ローカルヒーローに対する誹謗中傷や批判的な内容を掲載することは一切ございません。少ないメンバーで運営しているため、至らない点など多々あるかとは思いますが何卒、今後ともよろしくお願い致します。

当サイトの目的

1)ローカルヒーロー業界の発展や地域の発展に貢献すること

第一にローカルヒーロー業界の発展に貢献することをミッションとしております。もっとたくさんのヒーローとユーザーを繋ぐ橋渡しをしたいと考えております。

 

2)地域 ⇒ ヒーロー

例えばデパートなどでイベントがあったとして、その情報を知るためにはどうしたらいいでしょうか?
『たまたま現地でポスターを見かけた』や『デパートのホームページに書いてあった』、『あのローカルヒーローがツイートしていた』という方法しかありません。今までローカルヒーローなどのイベント情報を得るためには、そのヒーローのSNSをフォローしたり、イベント会場の情報を直接見に行く以外ありませんでした。

地元の人たちに向けたイベントも多々あるので、それがダメなわけではありません。
ただ、もし東京に住んでる人が千葉まで足を運んでくれたら?埼玉に住んでる人が群馬まで足を運んでくれたら?千葉に住んでる人が茨城まで足を運んでくれたら?少し離れた地域に住んでる人たちが『ローカルヒーローのイベントやってるから行ってみようか』と言って家族で来てくれたら、それは地域貢献と言えるのではないかと考えました。

当サイトでは『地域 ⇒ ヒーロー』や『地域 ⇒ イベント情報』などの検索に対応し、地域とヒーローをさらに繋ぐことを目的として作られました。

 

3)ローカルヒーローのファン層拡大に貢献すること

『もっとたくさん情報を載せてほしい!』などのお声もいただきますが、それを行ってしまうと当サイトだけで情報が完結してしまい『オフィシャルサイトなどを見に行かない』という状況になってしまいます。オフィシャルを見て、もっとそのヒーローのことを知ってほしいという思いから、当サイトでは情報を制限して引用掲載させていただいております。

 

情報の使用と著作権について

当サイトが知り得たローカルヒーロー(悪役やキャラクターなども含む。以下「ローカルヒーロー」と記す)の情報に関して、当サイト以外での利用は一切いたしません。また、出版など販売を目的とする二次利用をすることも一切いたしません。

当サイトが引用したローカルヒーローの情報(文章や画像など)の著作はそのローカルヒーローに帰属するものであり、当サイトが保有するものではありません。

引用した文章にはこのように「引用である」と明記するタグ、及び表示方法を行います。
ページデザインにより表示方法が異なる場合がございますが、引用アイコンは必ず明記させていただいております。
引用元も明記させていただきます。

当サイトは非営利での運営となります。また著作権法第32条(引用に関する項目)に基づき、引用した画像や文章は必ず著作権者情報(クレジット)を明記や、引用元を明確にし、運営させていただいております。
細心の注意を払い運営させていただいておりますが、当サイトの内容におきまして引用元の意にそぐわない掲載がなされていた場合や、掲載内容に誤りがあるなどの場合は、お手数ではありますが、各種お問い合わせからご連絡をお願い致します。

著作権法第32条

「公表された著作物は、引用して利用することができる。この場合において、その引用は、公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲で行なわれるものでなければならない。」(著作権法第32条)
適正であれば、著作者・著作権者に断りなく引用可能である。無断で引用できるので無断引用という言葉は適切ではない。

引用 - Wikipedia

 

著作権法における引用の要件

著作権法において正当な「引用」と認められるには、公正な慣行に従う必要がある。最高裁判所昭和55年3月28日判決[4]によれば、適切な引用とは「紹介、参照、論評その他の目的で著作物中に他人の著作物の原則として一部を採録すること」とされる。

文化庁によれば、適切な「引用」と認められるためには、以下の要件が必要とされる。

ア)既に公表されている著作物であること
イ)「公正な慣行」に合致すること
ウ)報道、 批評、 研究などの引用の目的上「正当な範囲内」であること
エ )引用部分とそれ以外の部分の「主従関係」が明確であること
オ)カギ括弧などにより「引用部分」が明確になっていること
カ)引用を行う「必然性」があること
キ)「出所の明示」が必要(コピー以外はその慣行があるとき)

引用 - Wikipedia

 

引用の要件に対する取り組み

ア)既に公表されている著作物であること

WEBサイトやSNSなどで情報を公表されている情報を引用させていただくため(ア)に合致いたします。

 

イ)「公正な慣行」に合致すること

引用の要件を全て満たすため(イ)に合致いたします。

 

ウ)報道、 批評、 研究などの引用の目的上「正当な範囲内」であること

当サイトはローカルヒーローに関するニュースサイトという報道的な側面と、各地のローカルヒーローの活動地域などの分布を明確にするという研究的な側面がございます。そのため(ウ)に合致いたします。

 

エ )引用部分とそれ以外の部分の「主従関係」が明確であること

『主従関係:引用する側とされる側の双方は、質的量的に主従の関係であること』という過去の判例に基づき、運用いたします。文章は全文をコピーするのではなく、一部引用させていただきます。Webサイト全体を主とし、従の割合は非常に少ないため(エ)に合致いたします。

 

オ)カギ括弧などにより「引用部分」が明確になっていること

引用部分が明確に判断できるよう、アイコンの表記や引用文であることの明記を行っており(オ)に合致いたします。

 

カ)引用を行う「必然性」があること

(ウ)で記載したとおり、報道ならびに研究の側面から、どういったものなのかということを説明する必然性があるため(カ)に合致いたします。

 

キ)「出所の明示」が必要(コピー以外はその慣行があるとき)

必ず出所の明示を行い、またそこへのリンクを必ず設置しているため(キ)に合致いたします。

 

当サイトでは上記全ての要件に合致し、引用を行わせていただいております。

 

 

2016/10/20